座談会

座談会

阪急トラベルサポートで、国内旅行・海外旅行のオペレーション業務を担当するサポートスタッフ。
添乗員や旅行の企画を立ち上げる旅行会社のスタッフを、データ入力、確認作業、必要書類の作成等を通して
お客様がご出発されるまでの準備をミスなく整えるのが、サポートスタッフの役割。
そのお仕事の様子や業務のやりがい、嬉しかった経験などを自由に語っていただきました。

仕事をしていてうれしいことって?

写真:座談会1

海外ツアー管理のスタッフAさん:海外ツアーの管理の中で、お客様の喜びの声を聞くことができた時がうれしいですね。また、社内で他のスタッフさんとチームプレイを発揮して、問題解決をした時。私が直接体験したことではないのですが以前、出発日直前にあるお客様からお申込書の返信がありました。でもその時、お客様のパスポートの有効期間がわずかで、ご希望の国に入国できないことが分かったんです。それでも、お客様に旅行を楽しんでいただこうと、阪急交通社の方も私たちサポートスタッフも手を尽くして、他国ではあったんですが予定通りの日程で旅行に出発していただけるよう提案したんです。お客様にも喜んでいただけましたし、こんなにお客様を思って皆が動いているんだ、と社内の結束力に感動しました。

国内送り出しのスタッフBさん:私は直接、旅行に申し込まれたお客様と接する機会はないんですが、その分チェックリストを作成する中で、阪急交通社の方や添乗員さんと話すことが多いんです。温かいアドバイスをいただいたり、旅行業界の現場の生の声を聞ける機会を結構楽しみにしています。

写真:座談会2

海外入力のスタッフCさん:私の周りでも、社員さんや先輩方が優しくて、私が仕事で困っていたり、「えっ?」と声が出ただけでも「どうしたの?」と心配してくれるんですよ。それに、仕事が忙しい時には余裕のあるスタッフが、自然に別のチームの仕事を手伝う空気があって、繁忙期にこそ結束が強まる感じがします。

国内発送のスタッフDさん:ウチは人間関係もスムーズで、居心地は本当にいいですね。もちろんそれだけでなく、仕事もきっちりしていて、大事な確認作業などもしっかりと行われているので私たちも、安心して仕事ができます。

阪急トラベルサポートで仕事をするために必要なことって?

Dさん:国内発送業務に関しては、システム化が進んでいるので、誤配送などの心配はほとんどありません。毎日同じ内容の業務を行っていくことになりますが、そういう仕事であるからこそ、おろそかにせずチェックを行い、根気と努力があって確実な仕事を続けることができる人が向いていると思いますね。

Cさん:確かに、限られたチーム体制の中で仕事を完結させなきゃならないことも多いので、ひとつのことに集中できる人っていうのは、重要ですし、この仕事も向いているんじゃないかな。

Aさん:それに加えて、海外ツアー管理などお客様と接する機会の多い仕事の場合は、言われたことをこなすだけでなく、状況を見て一歩先のことを考えてこなすことが大切。もちろん仕事を始めてすぐに仕事ができるわけではなく、相手が何を考えているのかを汲み取れる人は、重宝されますよ。

Bさん:明るいこと、コミュニケーションが取れること。私のチームではお昼時は自然に声がかかってみんなでお昼ごはんに行くんです。先輩方とのお話しの中で教わることも多いですし、しっかりと話を聞けて明るくいられることも大切ですよ。

写真:座談会3

私たちの目指す仕事スタイル

Aさん:私は仕事にもかなり慣れてきましたから、これからは求められている以上の結果を残せるようにしたい。
新しく入ってくる後輩にも、仕事の流れをしっかりと教えられるようにしていきたいですね。

Dさん:いつも新しい気持ちで仕事を続けていくこと。繰り返しの仕事でも、決して手を抜かず、チェックや確認を徹底していくことで、みんなの信頼を獲得していきたいです。

写真:座談会4

Bさん:今までは仕事を覚えるのに精いっぱいで、自分のことばかり見てきましたけど、これからはもっと周りを見て、他のチームのスタッフさんとも連携を取れるようになりたいです。

Cさん:私はまずは自分の仕事を覚えることが大切だと思います。言われたこと以上のことが出来るように早くなりたいですね。阪急トラベルサポートには、面倒見がいい先輩方や社員の方々が本当に多いんです。業界未経験でも仕事ができるようになるための環境が整っています。

Bさん:入社してからしっかりと仕事を覚えられるのはいいですよね。これから入社される方も、旅行業界の仕事に対する憧れをもって阪急トラベルサポートに来てほしいですね。色々な方と一緒に仕事ができるのが楽しみです。

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