先輩インタビュー

先輩インタビュー

後輩を育てながら、私自身ももっと成長していきたい

金子 博恵(2009年入社)オペレーション課 東京支店
後方事務は、目立たないけれど「ツアー」を裏から支える大切な仕事です。

私が阪急トラベルサポートに入社したきっかけは、やはり旅行が好きだったから。
大学在学時代も、旅行業界を目指して総合旅行業務取扱主任者の資格を取得したりと、自分の夢の実現に向けて努力はしていました。
ここでの私の仕事は阪急交通社の企画に対して、手配をしたり、申込書や日程表などの資料・発送物をセットしたり、お客様からの申し込み情報のデータを入力したりという旅行の後方業務になります。この他お客様の情報リストや、旅行当日に添乗員さんが携帯する、利用便やショッピングリスト、イベント情報などの記された指示書を揃えたりすることもあります。
こうした後方業務は直接お客様とお話ししたり、旅行に出たりといった、表に出る仕事は少ないのですが、スムーズなツアーの進行のためには欠かせない大切な業務なのです。

写真2
今は後輩の成長が何より嬉しい!

また、最近では新しく入ってきたスタッフに仕事を教えることも多くなってきました。今一番やりがいを感じていることは、後輩が成長する姿を見ることです。最初は効率が悪かったり、自分の仕事の範疇を超える依頼に対処できなかった後輩が、スケジュールよりも早く仕事をこなしたり、正しい判断が下せるようになったのを見るのが本当にうれしいです。また、相談する時にもただ聞くのではなく、自分の意見を述べて「こうしてもいいですか?」「こうしたいんですが、どうでしょうか?」というような聞き方をしてくれると成長を実感できます。

写真3

オフは友達とサッカー観戦!

個性豊かな社員が揃う「トラサポ」

当社の良いところはやはり人材の豊かさと、温かさ。
大学を卒業して正社員になった人、添乗員から内勤を通して社員になった人、アルバイトから契約社員を経て正社員になった人など経歴も様々。前職も旅行業界だったり、アパレルだったりと豊かな経験を持ったスタッフが揃っています。皆さんそれぞれに話も面白く、仕事の仕方にもそれまでの経験が活かされていて、互いに学ぶところが多いんです。
私も新入社員の時には、社員の先輩はもちろん、長く契約社員で働いている方や添乗員さんに、時に厳しく時に丁寧に仕事を教えてもらいました。これからは私が、後輩を育てていく番。今は、マネジメントリーダーとしての講座や心理学も勉強しながら、後輩を育てる力、そして年代や立場を超えて多くのスタッフと、仕事をするためのコミュニケーション能力を身につけようと日々努力しているところです。

後輩を育てながら、私ももっともっと仕事を覚えていきたい。ゆくゆくは、業務をもっと効率よくする提案をしたり、新しい旅行商品を生みだしたりと会社を引っ張っていく人材になりたいと思っています。

ページ上部に戻る