先輩インタビュー

先輩インタビュー

縁の下の力持ちとしてみんなの仕事を支えていきたい

松本 博行(2000年入社)人事・労務担当 本社勤務
会社が円滑に動いていくことを実感できる瞬間にやりがいを感じます

一般的な企業と同様に阪急トラベルサポートにも派遣や旅行サポート事業などの業務だけでなく、人事や労務の仕事があります。
私の大学時代の専攻は経営学、マネジメントやマーケティングを学んでいました。採用面接の時に、「総務や人事に興味はないか」との話がきっかけで、入社を決意しました。私の仕事は、人員構成や異動、社内規定の整備や勤怠管理など、会社の業務を円滑にする基盤づくり。表立って皆さんの目に触れる機会はありませんし、会社の組織運営に関わる業務であるためプレッシャーも大きいのですが、その分成し遂げた時などの達成感は他に代え難いものがあります。特に、業務上関わりの深い法律が改正された時など、新しい仕組みに柔軟に対応していくことはもちろん、変更された社内規定などをスタッフに理解してもらうためのアナウンス力も必要とされます。

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人事として入社1年目で、採用担当に抜擢!

また、人事として嬉しい経験は、採用に関わったスタッフが配属先で、頑張っているという報告を受けた時。私が初めて人事担当となったのは、なんと入社1年目。応募者と年代も近く、気持ちがよくわかるだろうということで抜擢されたのですが、採用される方の人生を左右する決定事項に、人事の末端としてではありますが関わるということで、非常に緊張しました。その時採用したスタッフは今でも顔を合わせて、よく話をしています。
現在興味があるのは、メンタルヘルスについて。円滑な企業経営のために、社員の心のケアが大切だと思っています。個人的にスタッフと同じ目線に立って、雑談から悩みの相談まで受けられるよう心がけていますが、知識として本格的に学んでみたいと思っています。

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バンドでの演奏や畑づくりなど趣味は多彩!

必要とされるのは人への好奇心と行動力

当社の良い点は、社員同士の仲がとても良いこと。年代の近い者同士で遊びに行くことも多いですし、部署を超えての交流も盛んです。人事という仕事をしているからかもしれませんが、やはり仕事を行っていくうえで大切なのは、相手の立場に立つこと。そして、人に興味と愛情を持てる才能が大切であると思っています。
誰かのために率先して行動できる皆さんと、私はぜひ仕事をしていきたいです。

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